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パンクレーション・ワールドカップ開幕

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6月25日パンクレーションワールドカップがいよいよ開幕した。アゴン(寸止めルール)は打撃のスピードがかなり早く,フル・アゴン(直接打撃ルール)はMMAだ。非常に面白かった。やはり世界のトップレベルは何でも凄い。
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by cyou-jou | 2009-06-30 18:30  

アゼルバイジャン・バクーの町並み

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こんな所です
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by cyou-jou | 2009-06-30 18:23  

アゼルバイジャン英雄墓地への献花(2)

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6月25日先程の墓地とは違いカスピ海に近い英雄墓地に引き続き献花に行った。色んな経験をさせて戴いてるなぁ。
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by cyou-jou | 2009-06-30 06:34  

アゼルバイジャン英雄墓地にて献花(1)

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6月25日今日は昼からパンクレーションワールドカップがいよいよ始まるがその前にパンクレーション・ファミリーと共にアゼルバイジャン英雄墓地へ献花しに行った。祖国の為に戦い死んで行った者達が眠って居る。アゼルバイジャン人はそう言った彼らの事は決して忘れずいつまでも後世に残して行く様だ。私も薔薇の花とカーネーションを献花させて戴いた。
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by cyou-jou | 2009-06-30 06:34  

設営中の本会場

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6月24日カスピ海の近くの体育館が「第三回パンクレーションワールドカップ」の開催される場所だと知り,見に行きました。夜遅く迄皆頑張って設営して居ました。ギリシャ風の設営でかなり凝ったモノでした。そして私が来た事でちゃんと日の丸が掲げられていました。ちなみにアゼルバイジャンパンクレーション連盟会長は日本のパンクラスで試合をした事があるらしいです。みんな夜遅く迄ご苦労様です。
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by cyou-jou | 2009-06-30 06:32  

夜のカスピ海

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6月24日夜のカスピ海に行って来ました。本当は昼に行く予定でしたが流石は外人,中々行く気配は在りません。こちらがさりげなく「カスピアン・シー」と言うと後少し待ってが続きとうとう夜の8時(と,言ってもかなり明るい)に為りました。日も暮れ,何や口ばっかりかぁとガックシ来ていると夜10時を過ぎて部屋の電話が鳴りました。夜のカスピ海に行くとの事です。どうせなら明るいカスピ海を見たかったなぁと思いつつホテルのロビーに行くと四人乗りの車に六人が乗り込みカスピ海へ向かいました。かなり鮨詰め状態できつかったです。しかし夜のカスピ海もとても綺麗で人で溢れ賑わって居ました。来て良かった。
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by cyou-jou | 2009-06-30 06:31  

特別編 中国カンフーを習う

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アゼルバイジャンに来てから同室のルームパートナーが香港パンクレーション連盟の会長で中国広州武術連盟の会長もされててカンフーの達人と聞いたので折角だからカンフーを滞在中教えて貰った。意拳と永春拳を主に教えて貰った。内功から教えてくれ推手も教わった。トラッピングもいくつか教えて貰った。チェスの様に難しい。世界には色んな格闘技がある。凄く面白い。教えて下さり感謝します。ミスター・ヤン。
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by cyou-jou | 2009-06-30 06:29  

パンクレーションのルールについての勉強

6月23日今日は朝からパンクレーションのルールについての勉強会を行った。複雑なルールなのと英語なので解りにくい箇所もあったが大まかに理解出来た。現在のパンクレーションは我々が想像しているMMAとは全く違う別物だと思った方が良い。本気でオリンピック種目復活を目指す余り,ルールが安全性を追究し過ぎてかなり縛られて居る。パンクレーションには大きく分けて二つのルールがある。打撃の寸止めルールとフルコンタクトルールだ。しかしフルコンタクトルールも顔面へのストレートパンチが禁止されていたりグランドでの攻防もいくらポジションをとってもスイープしてもローリングで廻してもポイントには為らない。日本で総合格闘技を学んで居る者は物足りないルールに為って居る。現在のパンクレーションがこのようなルールに為ったのはやはりオリンピックを意識し過ぎたからだろう。なるべくデンジャラスなイメージを拭いスポーティーなパンクレーションと言うコンセプトで造られて居る。また伝統派空手の出身者が多分にルール作製に参画しているのでこの様なルールになったのだと思う。私は個人的にもっと制限を無くしルールも最小限の物にし,オリ
ンピ
ックで世界で1番強い奴を決めるのだと鼻息を荒くした方が良いような気がするが。誰が見てもオリン
ピックのパンクレーションの金メダリストが世界で1番強いと納得
するルールとクオリティを作り出して貰いたいが。また現在のパンクレーションはパンクレーション用の胴着を来て試合をする。私はこれにも余り賛成は出来ない。オリンピック復活を願うのなら古代オリンピックと同じ様に裸でやらなければと思う。IOC国際オリンピック委員会が許可をしなければタンクトップやレスリングと同じシングレットと言った最小限のコスチュームにするべきだと思う。いくら現在のパンクレーションの胴着が古代ギリシャ風に作られているとは言えIOCを意識し過ぎて居る感がある。恐らくこのルールで試合をすると日本のMMAのトップファイターでもルールに泣かされ簡単には勝てないと思う。同じ様に世界のトップファイターもこのルールを良く理解しないと勝てないと思う。しかし世界には色んなルールがあるもんだ。願わくば世界の総合のルールが統一され,解りやすく、誰が見ても1番強い奴を決めれるモノを作り上げそれをオリンピックでやって貰いたい。現在のパンクレーション・ルールはヨーロッパが自分達に有利な様に作って居る感がする。しかし世界は動いて居る。毎年何処かの国で国際大会が開催され,二年に一度世界選手権が開催され
ワールドカップも開催されている。そして世界の国際総合競技大会で種目に為ろうとしている。加盟国も年々増えGAISF入りを目指して居る。世界のスポーツ界,格闘技界がIOCを中心に廻り始め出した。来年から四年に一度格闘技だけを集めたオリンピックがIOC,GAISF主導で始まる。(来年8月中国・北京にて第一回ワールド・マーシャル・アーツ&コンバット・ゲームズ)ひょっとしていつか格闘技や競技,ルールの枠を越え,統一ルールでどの格闘技でも参加出来,オリンピックで世界で1番強い奴を決める時が来るかも知れない。世界はそれに向けて動き出した!!
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by cyou-jou | 2009-06-30 06:28  

アゼルバイジャン料理

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毎日だいたいこんな物を食べています。朝は菓子ぱんとサラミ,ゆで卵,蜂蜜,夜は前菜にスープ,とサラダ食べ終わるとチキンカツ,ポテトフライ,ライス等が出て来ます。そして食後の紅茶(コーヒー)と言った具合です。結構美味しいです。
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by cyou-jou | 2009-06-30 06:27  

IFPA国際パンクレーション連盟について

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ここで少しだけIFPA国際パンクレーション連盟について説明しておきましょう。IFPAは古代オリンピックの正式種目であるパンクレーション(パンクラチオン)を近代オリンピックに復活させるべく1999年に国際組織がギリシャ・ラトビアで誕生した。五年後のアテネオリンピックでの復活を目指したが失敗した。この時日本にもIFPAの加盟組織が有ったがオリンピック種目復活成らずで自然消滅してしまった。しかし国際組織は諦めず、オリンピック種目復活を目指し活発に活動し出した。二年に一度世界選手権大会を開き,同じく世界選手権大会の翌年ワールドカップを開催。その他に各大陸別の大会を開催し世界にパンクレーションを広めて行った。主な国際大会はパン・アメリカン選手権,ヨーロッパ選手権,アジア選手権,アフリカ選手権,等で毎年どこかの国で国際大会が開催されている。今年が調度国際連盟設立十周年にあたる。加盟国も70ケ国を超え年々増え続けて来ている。国際スポーツ団体のTAFISA,ICSSPE,IACSS,IASI,IMGC等に加盟し国際スポーツの仲間入りを果たして来て居る。また各国のパンクレーション連盟はN
OC(各国オ
リンピック委員会)
入りを果たして居る国も数多くある。
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by cyou-jou | 2009-06-29 11:58